取材経験をもとにライターがパーソナルトレーニングジムを紹介!
自分にあったジムを選ぶポイントとして、
が大切になってきます。これは簡単なようですが、意外と難しいことなのです。
実際にジムの体験トレーニングなどに行ってしまうと、
現場の空気に飲まれ、断りづらい状況に陥りがちです。
ここで、後悔しないための簡単なチェックを改めてしていきましょう。
当たり前のことを再確認して下さいね。
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トレーニングの種類を決めましょう。
なぜジムに通うのか?ジムに期待することは?トレーニング期間は?
自分がジムに通う理由を改めて考え、それにはどんなトレーニング方法がいいのかを探します。
例えば、分かりやすく私自身がジムを決めた時のことを例にあげてみますと・・・
・なぜジムに通うのか?
→カラダの歪みをとってキレイなラインを出したい。余分な贅肉をとりたい。
・ジムに期待することは?
→確実な効果は欲しいが、体に無理なく安全なもの。
・トレーニングの期間は?
→長く続けたい。
この答から導きだされるのは、体に無理な負担をかけず、安全で且つ即効性があるもの。
どのトレーニング方法も確実な効果を実感できることは理解しています。ただ、個人的には、加圧やパワープレートなど、人工の力を借りたトレーニング方法よりも本来自分が持っている能力で体の基礎代謝を高めていくことが一番よいと考えており、自分には適していないと考えました。
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ジムを絞り込みます。
トレーニングの種類が決まったら、通える場所を考慮した上でトレーニングジムを探し出し、いくつか候補を挙げていきます。
その時に考えたいのは、トレーナーの指導実績、トレーニングの効果実績、価格などの部分です。
パーソナルトレーナーといっても国家資格があるわけではなく、
資格が無くてもトレーナーとして名乗ることは可能です。また、民間の団体が認定する資格も数多く存在します。
例えば、アメリカやイギリスで20,000人以上のコンディショニング・スペシャリストやパーソナルトレーナーを育成したNSPAは、フィットネス業界で基礎技術開発の最高位といわれている指導者育成団体なので、そこの資格や、NSCA(ストレングス&コンディショニング協会)が認定するパーソナルトレーナーの資格を持っていれば、
ある一定以上のレベルはあると判断できますし、加圧トレーニングでは独自の資格が必要ですからそこもあわせて確認してみてください。
また、トレーナーがそれまでどのような指導経験があるのか、どちらかというとこちらの方が重要です。
多くの人間の体を診てきた実績こそが、的確な判断と指導力に結びつくからです。
効果実績に関しては、調べることが難しいところですが、ホームページ上でお客様の声を紹介していたりするので、参考にしてみてください。
価格ですが、こちらは残念ながら能力とも一切関係ない部分です。高いからトレーナーが優秀、安いから適当というわけではなく、ご自分が無理なく通える適性価格を把握するということが大切だと考えます。
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体験トレーニングにできるだけ参加します。
もうこの段階までくれば、あとはジムとの相性をはかるだけとなります。
できるだけ多くのジムへ体験しに行くといいでしょう。
比較することで、表に出てこない部分もあえて調べるきっかけになります。
細かいことは改めて振り返らないと見落としてしまいがちですから、
ぜひ、ご自分がジムを決めるときはこのポイントを振り返って欲しいと思います。